2007年11月

2007年11月05日

【1】アキュラホームについて

【1】アキュラホームについて


このサイトをご覧になられているあなたは、これから家を建てようとされてる方か、その中でもアキュラホームについて興味をお持ちの方かと思います。


私自身、一昨年前から昨年の春にかけて、家を建て替えましたが、家というものは、人生の中でも最も高い買い物の一つと言えるかと思います。そんな一生の買い物で失敗しないためにも、まずは最初から一つの住宅メーカーに決めてしまわず、複数の住宅メーカーの内容も調べた上で決めることが、まずはトラブルを回避する重要なポイントと言えるでしょう。


ここでは、そんな「アキュラホーム」ついて、一体どういう住宅メーカーなのか。その企業の情報から施工の内容、口コミや評判、クレームに至るまで、公平な立場からお伝えしていきます。


★(それぞれの項目についての詳しい内容は、左上の「メニュー」よりお選び下さい)











2007年11月04日

【2】アキュラホームについて

【2】アキュラホームについて


ここをご覧になられている方は、アキュラホームとはどんな住宅メーカーか、ある程度はご存知の方もおられるかと思いますが、ほとんど知らない方も中にはいらっしゃるかと思いますので、まずはそこから書いて行きたいと思います。


正式名称は、株式会社アキュラホームで、1978年10月に創業し、1981年5月に設立された会社です。資本金は9,314万円、売上推移は毎年、右肩上がりの増収で、平成19年2月期では204億円 (前年比128%)を売り上げています。


代表取締役は宮沢俊哉氏、本社所在地は平成19年5月30日より移転し、東京都新宿区西新宿2-6-1となっています。


一口に住宅メーカーと言っても、新築から分譲住宅、土地探しなど様々な事業がありますが、アキュラホームの取り扱い事業としては


1)住宅事業 (各種木造注文住宅の建設・販売など)

2)工務店支援事業 (工務店・ビルダーへのノウハウ提供など)

3)研究開発事業 (住宅及び関連品とシステムの研究開発など)


となっています。




2007年11月03日

【3】アキュラホームの理念とは?

【3】アキュラホームの理念とは?


企業の方向性を表す一つの目安となるのが、経営理念や企業理念ですが、アキュラホームの理念は「日本の住まいを安くする」ということです。


高すぎる日本の住宅価格の適正化に挑戦することで、住宅業界の常識を次々と革新し、その活動は「住宅建設コスト低減提案コンペ」における建設大臣表彰をはじめ、「木造住宅供給支援システム」の認定取得、「東京都住宅価格3割引下げ実証実験」の事業者選定、「Gマーク」の2年連続受賞など、各方面からも認められるところと言えるでしょう。


かと言って、安かろう悪かろうでは意味がありませんが、アキュラホームの社名は「正確な、的確な」等の意味を持つ英語の「Accurate(アキュレット)」のccの部分を、「品質、優秀性」等を意味する英語の「Quality」と関連付けてQに変更した造語です。


ロゴデザインに代表される「Q」も、そんな「Quality(品質)」に重きをおいていることを表しています。





2007年11月02日

【4】アキュラホームの特長とは?

【4】アキュラホームの特長とは?


住宅メーカーはそれぞれ、システムの特長や得意分野があるものですが、アキュラホームはホームビルダー・ネットワーク「ジャーブネット」というフランチャイズ制をとっています。


そのフランチャイズの2006年度の契約棟数が9,864棟と、木造住宅供給実績(FC・VC部門)では5年連続のNo.1であり、それは住宅業界全体でもベスト10という実績を誇っています。


また、デザイン性の面でも、2005年度には「匠階段」、また、新しい発想で開発した「ガラスウォール」が2006年度のグッドデザイン賞を受賞。その他、東京都が実施している「住宅価格3割引き下げ実証実験」において、住宅性能表示制度6項目で最高等級を取得する高品質と、圧倒的な価格提案を併せ持った住宅として選定されています。


そんな家づくりにおける様々な工程のIT化を促進することにより、2005年度情報化促進貢献企業として経済産業大臣より表彰もされており、週刊ダイヤモンド誌の「10年後の大企業」や、日経新製品レビュー(現・日経新製品ウォッチャー)の「価格メリット部門」で3年連続のNo.1に選ばれるなど、非常に住宅メーカーとしては特徴的な面が、実績としても表れている企業と言えるでしょう。




2007年11月01日

【5】アキュラホームの価格や坪単価

【5】アキュラホームの価格や坪単価


さて、これから家を建てようと考えられてらっしゃる方にとって、その価格や坪単価は検討されれる要素として、非常に気になるところでしょう。


もちろん、商品のみならず、敷地の面積やその形状等によっても異なってきますので、細かい価格は見積もりを出してみないともちろん解りませんが、アキュラホームの場合、直接施工やコストの合理化をすることで、高気密高断熱工法採用にもかかわらず、坪単価25万円という価格も存在しています。


最近では、他にもタマホームなど、坪単価の安さを売りにして急成長している住宅メーカーもいくつかありますが、もちろん安かろう悪かろうでは意味がありません。


アキュラホームでは、マスコミ公開の元に耐震実験を行ったり(震度7クラスでも損傷なし)、「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」など、6項目においても、最高等級に対応しています(プランや仕様による)。


もちろん、坪単価の安さによるトラブル等も全くないわけではありませんが(それは後ほどご紹介します)、そういった質とのバランスを考えて検討することは非常に重要でしょう。